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主な科ごとに特徴をまとめました。分類単位の科ごとに特徴を整理しておくと、花の名前も調べやすいです。このページ左にあるサイト内検索に科名を入れて、検索することもできます。

 双子葉類 ■■ 子葉が2枚。葉の葉脈は網目状。花片は4か5枚のものが多い。

科 名 - 双子葉類 花の特徴 葉の特 徴 その他の特徴 主な野草

キク科
  • 頭状花序(頭花)といって、小さな花が集まってできている
  • 葉の形や付き方は色々
セイヨウタンポポ ハルジョオン

シソ科
  • 花は合弁花で唇型
  • 葉は対生
カキドオシ ヒメオドリコソウ

ゴマノハグサ科
  • 花は左右相称で、花弁は合着して4-5裂する。
  • シソ科に似た唇状、あるいは筒状になるものもある。
  • 葉の形や付き方は色々
オオイヌノフグリ ムラサキサギゴケ

アカネ科
  • 花は小さな合弁花で4裂から5裂する
  • 葉は対生で托葉がある
  • 托葉が葉と同じ形になるものは輪生のように見える
ヤエムグラ アカネ

アブラナ科
  • 花は花弁が十字型に4枚
  • 葉は互生
アブラナ ナズナ

セリ科
  • 花は白く小さい花が、傘を開いたように集まって咲いている
  • 葉は深く切れ込んで複葉になっているものが多い
セリ セントウソウ

マメ科
  • 花は左右対称の蝶型花と呼ばれる形
  • 葉は互生で羽状複葉
  • 種子はサヤに包まれる
  • つる性のものが多い
  • 荒れ地でも育ち、種子が食べられるものが多い。
  • ウィキペディア-マメ科
カラスノエンドウ シロツメクサ

タデ科
  • 花は小さな花が穂状につく
  • 葉は基部には托葉がある
イヌタデ ミゾソバ

ナデシコ科
  • 花は花弁5枚だが、切れ込んで10枚に見えるものもある
  • 葉は細長い葉が対生する
カワラナデシコ ウシハコベ

 単子葉類 ■■ 子葉が1枚。葉は平行脈。花片は3枚か6枚が多い

科 名 - 単子葉類 花の特徴 葉の特徴 その他の特徴 主な野草

ユリ科
  • 花は放射状に内側に3枚、外側に3枚の花弁がある
ハナニラ ヤマユリ

アヤメ科
  • 外花被・内花被が各3枚で花片は計6枚
  • 花の基部に2枚の苞がある
シャガ ニワゼキショウ

イネ科
  • 小さな花が穂状に付く
  • 花弁は退化し、風媒花
  • 茎に節があり、中空のものが多い。
  • 茎に葉の基部が巻きついて葉鞘になる
エノコログサ コバンソウ
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